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2016年8月4日更新

発信!沖縄の魅力 未来をつくる企業「がんじゅうファーム」

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.119

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納得の食材で新商品に意欲

紅豚の魅力を味に乗せて



がんじゅうファーム
店長兼料理長 金城誠さん

読谷村渡具知ビーチの指定管理者でもある株式会社がんじゅうが経営するがんじゅうファーム。ビーチ管理や、ビーチの入り口でレストランを運営する。がんじゅうファーム店長兼料理長の金城誠さん(35)は「紅豚や紅あぐーの味の魅力を伝え、可能性をもっと引き出したい」と笑顔で話した。

Q.ふだんの業務内容は?
A.契約農家で飼育している新鮮な紅豚、紅あぐー直売店として販売はもちろん、レストランでは同じ豚肉を使ったメニューを提供しています。
キッチンスタッフは4人、ホールには12人いて、レストランの接客とビーチを利用するお客さまへの対応をしています。

Q.イベントも充実しているとか?
A.豚の丸焼きを出す「肉フェス」、外国人向けの「グリラーズ」、福祉まつりなど年に何度か大きなイベントがあります。
毎月29日は「肉の日」と題して、特別価格で豚肉を提供しています。普段は店舗で取り扱っていない部位や、持ち帰り用の特別メニューを用意します。
豚タンを使ったシチューや紅豚のミンチで作ったタコライスなどは大好評でした。今も新メニューを考案中ですので、ご期待ください。

Q.主力商品となっている豚肉の魅力は?
A.私は21歳から料理の道に入り、現場で料理を学びました。これまでの肉の好みは牛肉寄りでしたが、紅豚と紅あぐーを食べたときに、その考えが一変しました。紅あぐーは肉質が良く、深い味わいと程よいかみ応えがあります。また、紅豚は脂に甘味があり、しつこくなくて、さっぱりといただけます。
沖縄では「鳴き声以外食べる」と言われるのが分かるぐらい、残すところがないのもいいですね。この良質な肉を使って新しい味付けや素材を生かした料理を作りたいです。豚肉の持つ可能性をもっと引き出したいです。

Q.今後の目標は?
A.桃原清一郎社長や部長が今まで苦労してきた分、私たち部下に対する信頼が厚く、働きやすいです。社長からも「どんどんやっていいよ」と言われ、自分が出したアイデアが形になるまでが早く、とても充実した仕事環境を与えられています。尊敬できる上司の下で仕事ができて幸せです。
今後は多くの人に、紅豚や紅あぐーを味わってもらえるようにレストランメニューのさらなる味の向上はもちろん、ソーセージなどの加工品も充実させていきたいです。


肉フェスで提供される豚の丸焼き。一晩かけてじっくり焼き上げ、丸焼きならではの味わいに。肉はジューシーで人気/写真


旧盆特別セールを開催

がんじゅうファーム(読谷村)では8月6日(土)・7日(日)の2日間、旧盆特別セールを開催する予定。豚肉をふんだんに使った料理が主流の沖縄の旧盆にふさわしく、三枚肉や中味などを通常価格より安く販売。紅豚や紅あぐーといったおすすめ豚肉の各種商品も取りそろえている。詳細については問い合わせを。
 

がんじゅうファーム
098-982-8877
http://ganjyu.co.jp/


<過去の記事>
発信!沖縄の魅力 ー未来をつくる企業ー
 


『週刊ほーむぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<119>
第1516号 2016年8月4日掲載

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