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2016年7月28日更新

発信!沖縄の魅力 未来をつくる企業「ホテル JALシティ那覇」

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.118

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10周年迎え気持ち新たに



ホテル JALシティ那覇
総支配人 真柳宏二さん

ことし、開業10周年を迎えたホテルJALシティ那覇。総支配人の真柳宏二さん(52)は、「10年を一区切りとして、これまで築いてきたお客さまからの信頼感を大切に、次の10年へステップアップするための年にしたい」と気持ちを新たにする。「沖縄が好きで、このホテルが好き」という思いを強くし、温かなまなざしで利用者や宿泊客を迎えている。

Q.10周年を迎えた今の心境は?
A.このホテルに来て4年目ですが、「もう10年たったのか」という声と、「もっと前からあったのでは」という声が寄せられます。開業したころと現在とでは、客層が大きく変わりました。国内からの観光客と出張のお客さまがメーンだったのが、現在は外国からのお客さまも増えています。
 この10年で築いてきたのはJALグループという名前から得られる信頼感。それは今後も継続していきたいです。

Q.ホテルの運営で心掛けていることは?
A.「安心」「安全」「快適さ」です。そのためにオリジン8活動という取り組みをしており、安心や笑顔、感性、衛生といった八つのテーマを毎日始業時にスタッフで確認します。
 観光客はもちろん、地元のお客さまにも利用していただきたいので、レストランでの企画の充実も図りました。2年前からは毎月、国や地域ごとのフェアを開催中です。ランチの利用客が多いので、ディナーにも来てもらえるよう女子会プランも実施しています。
 当ホテルの特徴としては、社員の利用が多いという点です。社員が自分のホテルを好きということで、自信を持って家族や友人に勧められるということ。そのホテルへの思いや誇りを大切に、私自身も沖縄が好きで、このホテルが好きという気持ちを持ちながら、業務を進めています。

Q.今後の目標や課題は?
A.国際通りの中央にあるランドマークとして、多くの方に利用してもらえるようにしたいですね。10周年のロゴマークでも表現しましたが、カップルや女性のビジネス客、家族が集うようなホテルにしたいと考えています。
 10周年記念のイベントも行っていますが、年末年始にかけて第2弾も計画し、気軽に立ち寄っていただけるような内容にしたいと思っています。ことしは今後の10年を見据え、全社員が気持ちをひとつにして頑張っていきます。


朝食、ランチ、ディナーの時間帯に全セクションを回り、スタッフへの声かけを欠かさない真柳さん(右)/写真


8月は「世界の肉料理フェア」

レストラン「ボナペティ」の8月のランチバイキングは、「世界の肉料理フェア」。ブラジルの「シュラスコ」、アメリカの「バッファローウィング」など世界の肉料理が勢ぞろい。
ランチバイキングの料金は平日が大人1980円、小学生1000円、幼児500円。土・日曜日、祝日が大人2300円、小学生1000円、幼児(4~6歳)500円。

 

ホテル JALシティ那覇
098-866-2580
http://www.naha.jalcity.co.jp


<過去の記事>
発信!沖縄の魅力 ー未来をつくる企業ー
 


『週刊ほーむぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<118>
第1515号 2016年7月28日掲載

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