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2024年4月18日更新

[企業紹介]海、植物、アートが融合|ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾート 執行役員 支配人の与那原修さんと統括ディプティマネージャー(アートディレクター)の角敏郎さん|沖縄の魅力

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.427


高さ約10メートルから下がるポトスのカーテンを背にほほえむ与那原さんと角さん。「フォトウエディングでも人気の写真スポットです。植物の維持管理は大変ですが、お客さまに喜んでもらえるよう、専門のスタッフが日々頑張っています」と与那原さんは話す


世界から注目の近代建築物に

ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾート
執行役員 支配人 与那原修さん(右)
統括ディプティマネージャー(アートディレクター) 角敏郎さん(左)


県内のリゾートホテルの先駆けとなる「ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾート」は、昨年名称を改めた。支配人の与那原修さん(58)は、「ホテルそのものが近代建築物として注目されることもあり、アートの魅力発信に力を入れています。ビーチのほか、ウエディング会場としても人気の緑あふれるガーデン、そしてアートが融合する独自の空間を楽しんでほしい」と声を弾ませる。


Q リブランド後、どう変化しましたか?

A 2023年4月にホテル名を改め、客室も改装しました。3ベッドのタイプや、リビングダイニング付きのタイプ、長期滞在者向けの小さめのキッチン付きなど、多様なニーズにお応えできるようバリエーションを増やしています。また、2021年から行ってきた耐震補強工事も今年2月に終了しました。

当ホテルは目の前がビーチ。約350本のヤシの木のほか草花が生い茂るガーデンを含めて自然豊かな環境です。また、近代建築物の記録や保存活動を行う国際学術組織ドコモモジャパンから「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」に選ばれたこともあり、ホテル全体がアートだと考えています。アートの魅力を発信することに注力したいと、アーティストの作品を展示する「ムーンシーサイドギャラリー」を設けているほか、館内のいたるところにアート作品を展示しています。新たなコンセプトである「亜熱帯の自然とアートがタイムレスに融合するリゾートミュージアム」を体感してほしいですね。


クラブプレミアオーシャンフロントは、ベッドルームの隣にリビングダイニングが備わった客室


Q ホテルの楽しみ方は?

A 目の前に広がる三日月型の天然ビーチや、ビーチ隣接のラグーンプールは4月1日から営業を開始しており、宿泊者は無料で楽しむことができます。ホテルから船で約15分の無人島「ヨウ島」には手つかずの自然が残っており、熱帯魚と触れ合えるシュノーケリングやランチBBQビュッフェがセットになったピクニックツアーが好評です。
 ほかにも、当ホテルにはビュッフェレストランやラウンジバー、カフェテラスなど5会場の料飲施設があります。周辺の飲食店や売店なども含めて、この地域一帯がリゾートタウンとして楽しめます。



Q 今後の目標は?

A 自然と融合した独自の雰囲気を守り続けることです。入社して約35年、多くのお客さまから「この雰囲気を守ってね」と声を掛けられてきました。便利さや新しさも必要ですが、お客さまに癒やしや非日常を感じていただける、独自の雰囲気を大切にしたい。変わったところ、変わらないところを含めて、多くの方に今の「ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾート」を見に来てもらえたらうれしいです。



館内ギャラリーで多彩な作品展も

館内1階には、アートの魅力を発信する拠点として「ムーン シーサイドギャラリー」=写真=がある。沖縄にゆかりのあるアーティストの作品展のほか、アーティストらを招いたイベントなども開催している。


ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾート
沖縄県国頭郡恩納村字前兼久1203
電話=098(965)1020



↓画像をクリックすると、詳細や予約サイトに移動します


『週刊ほ〜むぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<427>
第1915号 2024年4月18日掲載

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funokinawa編集部

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