[プロフェッショナルに聞く⑦]たろう歯科医院 院長の乾 太郎さん|沖縄マウスピース矯正歯科開院|fun okinawa~ほーむぷらざ~

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2023年12月28日更新

[プロフェッショナルに聞く⑦]たろう歯科医院 院長の乾 太郎さん|沖縄マウスピース矯正歯科開院

ダイエットや健康、マネーなどの分野で活躍する県内7社の代表が登場。現在注力していることや自社の強みのほか、新年の抱負を語る。

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スタッフとの交流も大切にしている乾さん。「お昼休みや仕事の打ち合わせなど、スタッフ全員で同じ時間を過ごすことが多く、私生活のことも気軽に話せる和やかな雰囲気です」と話す
スタッフとの交流も大切にしている乾さん。「お昼休みや仕事の打ち合わせなど、スタッフ全員で同じ時間を過ごすことが多く、私生活のことも気軽に話せる和やかな雰囲気です」と話す


-どのようなニーズが高い?

2020年から始めたマウスピース矯正治療「インビザラインGO」は、おかげさまで、治療実績が3年連続で全国トップに。さらに一昨年、宮崎県に開院した「宮崎マウスピース矯正歯科」が治療実績全国2位になりました。インビザラインが増えているのは、患者さま目立たずに矯正治療を行いたいといったニーズにマッチしたサービスが提供できているのかなと感じています。

今年の夏は長崎県に「長崎マウスピース矯正歯科」も開院し、現在3店舗を展開しています。沖縄で培った矯正治療のノウハウをもっと多くの患者さまに役立てていきたいです。


-業務で大切にしていることは?

技術はもちろんですが、最も大切にしているのが、スタッフ同士の連携やコミュニケーションです。患者さまの治療状況や歯の悩みを共有することはもちろんですが、先輩後輩関係なく業務に関する意見交換やアドバイスのやりとりも日常的に行われていて「気軽に発言でき、聞ける」、私もそんな環境で仕事ができることがうれしいですね。また、「患者さまへの声かけ」や「地域医療への貢献」などの項目を記した自己評価表を作成し、定期的にスタッフに回答してもらい、業務への意識を高めてもらうための工夫も行っています。


-新年に向けての抱負は?

プライベートも充実させていきたいです。趣味のゴルフを通した異業種の方々との交流も大切。仕事に関する情報交換の場で、刺激をもらえるとても有意義な時間です。また、ことし健康維持のために始めた水泳を継続していきたい。週に2・3回泳ぐことで少し引き締まった感じがして体力がついたと思います。

業務では、「インビザラインGO」での治療希望者が増えた一方で、一般の治療者をお待たせしてしまうケースがありました。そのため、近隣に「インビザラインGO」に特化した専門クリニックを新たに設け、患者さまがスムーズに治療を受けられるよう来年春頃の開院に向け準備しています。「すてきな笑顔は健康なお口から」をモットーにみなさんが自信を持った笑顔で日常生活が送れるよう、これからもスタッフ一同、サービスの向上に努めて参ります。

インスタグラム
https://www.instagram.com/taro_d.c?utm_source=qr





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『週刊ほ〜むぷらざ』年末年始特別号・プロフェッショナルに聞く
第1899号 2023年12月28日掲載

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