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2020年12月3日更新

おもろダイニング山葵(わさび)本店 女将の翁長まなみさん|京風懐石でおもてなし

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.317
旬の食材を使った料理や、京風懐石料理が味わえる「おもろダイニング山葵」(那覇市)。個室がメインで、ゆったり過ごせる店内は、和の要素を取り入れた大人の空間。女将(おかみ)の翁長まなみさん(45)は「ランチから、接待や忘・新年会など幅広いシーンで利用していただいています」と笑顔を見せる。

和風の個室で旬の食材堪能

おもろダイニング 山葵(わさび)本店
女将
翁長まなみさん


Q 店の特徴は?

 旬の食材を使用した料理が自慢です。夜は海や山の幸を使った京風懐石料理と、メインディッシュが選べる和食のコース料理が中心。どちらも国産の本わさびが薬味としてついています。華やかな料理なので、忘・新年会や接待にぴったり。また、毎月変わる季節のおすすめ食材は、味や食感の変化も楽しめるよう、蒸し物や揚げ物、すしなど、調理法を変えて複数のメニューを用意しています。
4種類あるランチは、メインが肉や魚、天ぷらなどちょっとぜいたくなメニューばかり。気軽に本格的な和食が味わえます。
店内は個室がメインなので、他のお客さまを気にせず、ゆっくり過ごせます。和の要素を取り入れた落ち着いた雰囲気は大人が集う場所として好評です。カウンター席はお客さま同士の間隔を空けるなど、感染対策にも気を付けています。
 

Q 仕事で気を付けていることは?

 安心して食事を楽しんでもらえるよう、事前準備に力を入れています。例えば、ご予約をいただいた時点で苦手な食材やアレルギーなどを確認。キープボトルのチェックもスムーズな接客には欠かせません。また、全スタッフで、「料理の提供時には一言添える」ことを徹底。「このお肉にはわさびがよく合います。お試しください」など、料理を最大限に楽しんでもらうことを意識しています。
仕事中は時間に追われがちですが、「おいしかったよ」と言ってもらえることが1番の喜び。お客さまとの何げない会話が楽しみです。


Q 今後の目標は?

 接客や空間づくりを含めて、「山葵に来れば安心して食事が楽しめる」と、信頼されるお店を目指しています。
大人数での会食を控える時期ではありますが、少人数でも今年を振り返る場があるといいですね。その際はぜひ当店に足を運んでいただき、季節の食材を味わってもらえるとうれしいです。



2階の個室は掘りごたつ席。1階にはテーブルといすの個室もある
 

  12月のおすすめ食材は鮟鱇(あんこう) 

12月のディナータイムでは、濃厚なうま味を感じる「鮟肝(あんきも)ポン酢」=写真=や、「鮟鱇の味噌(みそ)鍋」など鮟鱇を使った料理が楽しめる。12月末まで販売。
 

おもろダイニング 山葵 本店
電話098(869)1401
那覇市おもろまち4-8-8

『週刊ほ〜むぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<317>
第1739号 2020年12月3日掲載

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