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2020年10月8日更新

[うちのこ自慢]メレ&オカと田村磨理さん

[うちのこ自慢 vol.19]
インコのメレとオカが暮らすのは食物アレルギー対応食品専門店「かめさん商店」を営む田村磨理さんの自宅。自由時間には家の中を自由に飛んだり、けがをすれば優しく看病されたり、愛情をたっぷり受け過ごしている。


メレ(右)とオカは、同じインコの仲間でも見た目や性格も大きく違う。「どちらもかわいい」と田村さん。家族のアイドル的存在だ


表情豊かで個性的

まるでオレンジの頬紅をしたようなオカ(オカメインコ、オス、4歳)は鏡が大好き。鏡に映る自分をじーっと見て、気分が良いと口笛を吹く。「ちゃんとメロディーがあって作曲上手」と田村さん。口笛が終わったときに褒めると、とさかの毛を立て「聞いてたのー?」と言わんばかりの表情をすると笑う。

田村家に来たばかりのころはずっと鳴き続け、食欲も出ずに心配した。動物病院で診察しても異常なし。「ホームシックかも」と思った田村さんは、購入したホームセンターに連れて行った。「担当の女性店員さんがオカに、ずっと住むお家が決まったんだよと話したら、オカの様子が落ち着いてきて、家で餌も食べるようになったんです」。インコの賢さに感心する。

真っ白な毛が美しいメレ(セキセイインコ、オス、5歳)は、いたずらっ子。メレとオカはそれぞれ、2人の息子の誕生日に田村家へやってきた。2羽とも鳥かごから出て家の中を自由に飛び回る夕方の時間が大好きで、「よく息子の肩や頭に止まっている」と目を細める。

自由時間を終えて鳥かごに戻すときは工夫が必要だ。「メレは、かごの中にお気に入りの人形を入れ、オカには鏡を見せる」と上手に誘導できるという。

「コロナ禍の自粛のときは表情豊かで面白いメレとオカを見ているだけで、すごく癒やされました」。笑顔が幸せな日々を映すように輝いた。



表情豊か&けがをして…


田村さんに頭をなでられ、気持ち良さそうなオカ(右)。逆に驚いたり、恐怖を感じたときは、とさかが立つ(左)


足の爪を負傷し、鳥かごの隅で落ち込んでいるオカ。止血に使われる小麦粉は常備している米粉で対応した



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ちゅらら(右)&ラム
おっとりのラムと気の強いちゅららの仲良し夫婦です。
仲宗根千恵(沖縄市)|種類・ミニチュアダックスフント


三代目キーちゃん
しっぽは「カギしっぽ」。幸運を運んできてくれてありがとう!
R・T(沖縄市)|種類・オッドアイ


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取材/赤嶺初美(ライター)
『週刊ほ〜むぷらざ』うちのこ自慢<19>
第1731号 2020年10月8日掲載

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