手軽に非日常を味わう|ハピフルCAMP入門編[1]|fun okinawa~ほーむぷらざ~

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2020年4月2日更新

手軽に非日常を味わう|ハピフルCAMP入門編[1]

キャンプが今、人気を集めている。編集部では沖縄県キャンプ協会メンバーの協力を得て、キャンプの魅力や日常生活に取り入れられる知恵などを取り上げる。初回はキャンプの楽しみ方や注意事項などについて話を聞いた。

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沖縄県キャンプ協会提供

「キャンプは手軽に非日常を味わえる。普段の生活のような快適な環境を楽しむというよりは、少々の不便さを楽しむのもキャンプの面白さ」と沖縄県キャンプ協会会長の中山良正さん(76)は言う。

キャンプを楽しむポイントは、自然を満喫するためのルールを守ることや、テント張りや火起こしなどを通して生活力を育み、それが災害時に役立つ知識にもつながることだ=下表参照。
 

同協会副理事長の玉城譲治さん(70)は、「海なら泳いだり、山なら散策したり、鳥のさえずりに耳を傾けたりと自然に触れられるのがキャンプの醍醐味。しかし、危険もあり、注意事項=下②参照=もしっかりと理解しながら、楽しんでほしい」と話す。



キャンプ場といえば、区画分けされたオートキャンプ場や好きな場所を探し出して、テントなどを張るフリーサイトなどとさまざま。「初心者ならオートキャンプ場を選んでみては。車で乗り入れでき道具の搬入が楽。さらに炊事場やトイレなども完備されていたりするので便利。慣れてきたら、『景色がいい場所』など自分なりの楽しみ方を実践していくといい」とアドバイスする。

いきなり野外で一晩を過ごすのが不安という人は、まずは日帰りのデイキャンプから初めてみて。キャンプ場によってはテントやたき火台など、道具のレンタルもあるので、気軽に実践できる。一度キャンプの魅力に触れたら、ハマる人も多いという。







沖縄県キャンプ協会、会長の中山さん(右)と副理事長の玉城さん
◆沖縄県キャンプ協会
080-1701-6694
編集/安里則哉
『週刊ほ〜むぷらざ』ハピフルCAMP入門編
第1705号 2020年4月2日掲載

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安里則哉

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日々、課題ばかりですが、取材ではできる限り、対象者の人間性が引き出せたらと思い、仕事に努めています。食べることが大好き。そのためダイエットにも力を入れたところですが、いまだ実現せず(笑)。

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