希望の灯り|悲しみ、心に傷持つ人々の幸せ[沖縄・映画館へ行こう!]|fun okinawa~ほーむぷらざ~

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2019年6月13日更新

希望の灯り|悲しみ、心に傷持つ人々の幸せ[沖縄・映画館へ行こう!]

[fun okinawa・エンタメ情報]桜坂劇場から、新作映画をピックアップして紹介。
★2019年6月15日(土)より桜坂劇場で公開


©2018 Sommerhaus Filmproduktion GmbH


希望の灯り

悲しみ、心に傷持つ人々の幸せ

舞台は旧東ドイツの巨大スーパーマーケット。無口な青年クリスティアンは、在庫管理係として働き始める。店の周囲には畑地が一面に広がり、遠くにアウトバーンを走る車が見える。仕事を教えてくれる中年男性ブルーノはクリスティアンを言葉少なに見守る。スイーツセクションで働く年上の魅力的な女性マリオン。クリスティアンは、彼女の謎めいた魅力に一瞬で引かれ、2人は親密になっていく。

ここで働く者たちは、みな、素朴で、ちょっと風変わりで、心優しい。それぞれに心の痛みを抱えつつ、喪失の悲しみを静かに受けとめ、つましく生きていく。いま目の前にある小さな幸せに喜びを見いだすことで日々の生活にそっと明かりをともす。

そんな彼らの生きる姿勢が、深い共感と感動を呼びおこし、静かな波のざわめきのように深い余韻を残す。

予告|桜坂劇場サイトへ

2018年/ドイツ/125分/ドイツ語/監督:トーマス・ステューバー/出演:フランツ・ロゴフスキ、サンドラ・ヒュラーほか

桜坂劇場|最新映画情報
[info]
2019年10月19日(土)に桜坂劇場で開催するT字路sの前売チケットを2019年6月15日(土)から発売する。T字路sは、伊東妙子(Vo&G)と篠田智仁(B)のデュオで、激情を人間くさく歌い上げる。今年発表された2ndアルバム「PIT VIPER BLUES」も好評だ。

<問い合わせ>
桜坂劇場
098‐860‐9555


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『週刊ほーむぷらざ』エンタメ・映画情報
第1663号 2019年6月13日掲載

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安里則哉

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日々、課題ばかりですが、取材ではできる限り、対象者の人間性が引き出せたらと思い、仕事に努めています。食べることが大好き。そのためダイエットにも力を入れたところですが、いまだ実現せず(笑)。

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