おしゃれなお部屋図鑑|Sweets Cafe O’CREPE(沖縄・那覇市)|fun okinawa~ほーむぷらざ~

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2017年5月8日更新

おしゃれなお部屋図鑑|Sweets Cafe O’CREPE(沖縄・那覇市)

週刊タイムス住宅新聞に掲載されているオシャレなお部屋図鑑vol.35。
ガーリーアンティーク/リビングルーム

ガーリーアンティーク/リビングルーム

装飾アイテムはシンプルな配色で

かわいさにオトナ感+

那覇市松尾にある「O`CREPE」は、厳選素材で作るクレープとオーダースイーツの専門店。インテリアを手がけたオーナーの奥さまは、女性ひとりでもグループでも居心地よい空間づくりを意識したという。

浮島通りを脇道にそれた庶民的なエリアの一角にある同店。細い階段をあがってドアを抜けると、ガーリーでシックなインテリアが、おとぎ話の世界に迷い込んだかのような気分にさせてくれる。

「大人の女性の癒やしの場をテーマに、壁ごとに空間に変化をつけています。お席によっていろいろな気分を楽しんでください」。ウェディングの仕事に携わるオーナー夫人の友寄わかこさん(33)は、かわいさのなかにもくつろぎを感じる店をめざしたそう。

女性らしいレトロ雑貨で壁面をデコレーションした一角は、マットなブルーグレーでペイントした壁が全体を落ち着きある印象に。壁色を淡い色みで抑えることで、派手になりがちなゴールドやシルバー、クリスタルの小物をシンプルにまとめてある。

「華やかな小物をすっきり見せるコツは色みを3色くらいに抑えること。落ち着いたトーンの色を選ぶことで、空間に大人っぽさや優しさもプラスされるはず」と、友寄さんはアドバイスする。




しっとりフェミニンなソファ席
ブルーグレーをメインに、金銀のメタリックカラー、差し色でマットなピンクを使ったソファ席。ガラスを取り除いたフレームやキャンドルスタンド、レースのリボンなどの小物は、アンティークとレトロ風雑貨が混在。色みがシンプルだと飽きがこないそう。



ポイント
シャビーな明かり
ドライフラワーなどでシャビーシックに仕上げたテーブル席近くの明かりは、アンティークのランプをアレンジしたもの。造花やレースを巻きつけたり、クリスタルやタッセルなどをつり下げるだけで、気軽にガーリーなテイストをプラスできる。



ポイント
フレーム付きの鏡
もともとは大きな一枚鏡を付けるつもりだったというトイレの手洗い場には、オーナーの比嘉司さんのアイデアでフレーム付きの小さな鏡を複数配置。淡いピンクの壁とデザインや大きさ・高さの違うレトロな鏡がアートを感じさせる空間に。


華やかな食卓で気分もウキウキ
オーナー夫妻のスイーツタイム





春を感じさせるテーブルコーデ

クレープやトッピングに合わせてメニューごとに器を変えたり、季節やイベントに合わせて焼き菓子をアレンジしたりと、味だけでなく見ためにも美しいスイーツづくりがオーナーパティシエの比嘉司さんのこだわり。
写真は店内で販売しているクッキーを盛りつけたテーブルコーデ。白やベージュでまとめた器や小物がエディブルフラワーのクッキーを引き立て、春気分を盛り上げる楽しい一皿に。



[DATA]

Sweets Cafe O’CREPE

沖縄県那覇市松尾2-16-12 2F(地図
098-868-3113
午前11時~午後5時(午後4時30分L.O.)
休日/火・水曜
Pなし

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取材/藤井千加(ライター)
毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞 第1635号・2017年5月5日紙面から掲載

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