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2019年5月9日更新

まつげの悩みマスカラで解決|美makeup

[美makeup]執筆/板谷さち(資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス) 

なりたい目元として多く挙がる「ぱっちりした目もと」。欠かせないのが「まつげ」です。くるんと長いまつげは、かわいらしさや女性らしさを印象付けますね。とは言え、まつげの長さや太さ、量には個人差があります。

思い描くまつげを手に入れるために、まつエクやつけまつげ、美容液、まつげ用の家電など、アイテムは多様です。

その中でも、手軽なのがマスカラです。短い、ハリ・コシがない、少ないなどでお悩みの方は、ご自分に合ったマスカラを選べばお悩み解消につながります。今回は、マスカラ選びのポイントや基本的な使い方についてご紹介します。

まつげの悩みとオススメのマスカラ

まつげが短い
まつげの根元に当てやすいコームや、細いブラシで長さをプラスするマスカラがおすすめ。


まつげが細い
まつげの細い方はハリ・コシが少ないので、カールの持ちが悪くなりがち。美容液成分配合のタイプでケアをしながらハリ・コシをアップさせましょう。


まつげが少ない 
まつげがまばらに生えているように見えるので1本1本に液体がからむボリュームタイプを選ぶと、密集した毛量感を演出できます。



上下に出し入れはNG

まつげメイクをする上でやりがちなNGポイントがあります。マスカラを使うとき、ブラシに液体を絡ませようと上下に出し入れしていませんか。実はこの行為、空気が容器内に入り込み、マスカラが固まる原因になります。使うときは、容器の中でクルッとブラシを回すだけでOK。

また、マスカラを最初に毛先に付けると、重みでまつげが下がるので避けましょう。根元にしっかり付けてから毛先に付けることで、上向きまつげが保たれます。マスカラ後のアイラッシュカーラーには、まつげがくっつきやすくなり、無理に引っ張るとまつげにダメージを与え、切れや抜けなどの原因になります。アイラッシュカーラーはマスカラ前、が鉄則です。最後の仕上げはブラッシング。乾く前にマスカラ用のコームやブラシでダマをとれば自然できれいなまつげを演出できますよ。

素のまつげが短くてマスカラがつけにくい場合はアイラインでまつげの隙間を埋めるだけでも印象は変わります。また、最近はカラーマスカラで遊び心を演出するのもトレンド。ちょっとした工夫でイメージチェンジを楽しんで目元をすてきに演出してみてください。

髪の毛と同じようにまつげもダメージや年齢の変化が表れます。まつげ用美容液などで、ケアもお忘れなく。

 

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『週刊ほーむぷらざ』美makeup
第1658号 2019年5月9日掲載 毎月第2、第4週に掲載

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