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2017年6月8日更新

[沖縄の紫外線対策]今からしっかり日焼け止め!|美makeup

資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス
お客様担当・板谷さちさんが教えてくれる「美の秘訣」

晴れの日の紫外線は真夏並み

梅雨入りしてじめじめ湿度の高い日が続いていますが、晴れの日は真夏並みの暑さと降り注ぐ紫外線が気になる季節になりました。沖縄の紫外線の強さのピークは7、8月ではあるものの、梅雨の合間の晴れた日は真夏と同等。ほんの少しの油断の積み重ねが負のスパイラルを生み、下記のようなトラブルを引き起こします。

紫外線による肌トラブル

  • 肌荒れ、乾燥  
  • シミ、ソバカス 
  • 黄ぐすみ    
  • シワ・たるみ  
  • 免疫力低下   


◆外出時はつけ直しを
肌色の変化だけでなく肌年齢をも左右する紫外線。エイジング対策としても季節やシーンに合わせた日焼け止め選びも重要なポイントです。また、サンケア指数であるSPF、PAの高い日焼け止めを選んで安心していませんか。つける量が足りなかったり、塗り忘れ、途中でとれてしまったら、きちんとした紫外線を防ぐ効果は得られません。
オフィスや室内で1日過ごすときは朝、日焼け止めを塗っておけば通常のメーク直しで十分ですが、レジャーやアウトドアなど紫外線が強い場所で過ごす場合は2~3時間ごとにつけ直すことが必要です。製品に表示されているSPFやPAの値は1平方センチメートルあたり2ミリグラムを皮膚に塗布したときの測定をしたもの。使用量を守って正しい使用方法をマスターし、上手に紫外線から肌を守りましょう。


 <顔> 
手のひらに日焼け止めを適量とり、両頬、額、鼻、あごに置く。




全体になじませる。ファンデーションを塗らない場合はもう一度、同量をとって塗る。日焼けしやすい頬からこめかみも、重ねて塗る。




 <首> 
首は手のひらに日焼け止めを適量とり、首から襟足の数カ所にのせ、軽く広げてからなじませる。最後は下から上に向かって丁寧に塗る。




 <ボディー> 
直接容器から日焼け止めをとり、手のひらで全体をフィットさせて大きく円を描くように広げながらなじませる。特に肩やデコルテは日焼けしやすいので念入りに。一度に出す量は、ストロー1本分の幅が目安。少量ずつつけ足したり、一度に多く出すと塗りムラになりやすいのでNG。




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[執筆]
資生堂ジャパン(株)
沖縄オフィスお客様担当 板谷さち
『週刊ほーむぷらざ』美makeup
第1560号 2017年6月8日掲載
毎月第2・4週に掲載

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徳正美

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