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おやつにぴったりな、「玄米の飲みもの」の作り方を紹介します。栄養価が高く消化も良いですよ。(監修/松本嘉代子 松本料理学院 学院長・琉球料理伝承人宗匠)
※当記事は「イチから琉球料理」(松本嘉代子著、タイムス住宅新聞社刊)を引用して加筆し、再構成したものです。

調理目安時間:10分
材料(5人分)
玄米…1/2カップ
水(ミキサー用)…1カップ
水(鍋用)…3カップ
黒砂糖…140グラム
水(黒砂糖用)…2カップ
塩…少々
ショウガの搾り汁…少々
★砂糖は黒砂糖のほかに、三温糖130グラムまたはザラメ140グラムのいずれかを使うとよい。
作り方
1 黒砂糖と分量の水2カップを火にかけて煮溶かし、アクを取っておく。
2 玄米と分量の水1カップをミキサーにかける。
3 2を鍋に移して3カップの水と1の黒砂糖、塩(ひとつまみ程度)を加えて強火にかけ=写真、

3の続き しゃもじで混ぜながらひと煮立ちさせ、とろみがついたら=写真=火を止める。

4 3にショウガの搾り汁を加えて仕上げる。
ミキサーにかけることできめが細かくなり、本来消化されにくい玄米の消化や吸収が良くなります。夏場で食欲がないときの飲みものとしておすすめです。
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監修者プロフィル

まつもと・かよこ/松本料理学院 学院長・琉球料理伝承人宗匠
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毎週木曜日発行「週刊ほ〜むぷらざ」ごちそうレシピ
第2040号(2026年9月17日発行)より転載
