香りと歯ごたえがくせになる「ラッキョウチャンプルー」|ごちそうレシピ

読了時間 約2分

季節の野菜を取り入れた簡単に作れる琉球料理で香りと歯ごたえがくせになる「ラッキョウチャンプルー」の作り方を紹介します。(監修/松本嘉代子 松本料理学院 学院長・琉球料理伝承人宗匠)

調理目安時間:15分

材料(5人分)

ラッキョウ(島ラッキョウ)正味…300グラム
塩(炒める直前に振る)…小さじ1と1/2

豆腐…1/2丁
油…大さじ2+1
塩…少々
かつお節…少量
卵…個

作り方

1 ラッキョウは外側の汚れた薄い皮を取って洗う=写真。(根を切り落としてからはがすと良い。株の間や葉先で乾燥したり硬くなったりしている部分は取り除く。)

2 繊維に対して斜めに薄切りにし、塩を軽く振って手早く全体をあえておく。(ラッキョウから水が出ないうちに炒める。)

3 鍋に油を熱し、豆腐を手で割って入れ、表面に焼き目を付ける(アカヤチーという)。その後皿にとっておく。(豆腐は外側の水分だけをふき取り、内部の水分は残す。油をしっかり使って、焼き目を付けることで味や香りが良くなる。)

4 3の鍋に油を足し、ラッキョウを炒め、豆腐を加えて=写真、かつお節を入れる。
(ラッキョウは火を通すと甘くて香ばしくなる。歯応えが欲しい場合は火を入れる時間を短めに。塩味をチェックし、足りないときは調整する。)

5 最後に溶きほぐした卵を流し入れて全体にからませ、手早く仕上げる。

こちらのレシピもいかが?


毎週木曜日発行「週刊ほ〜むぷらざ」ごちそうレシピ
第2018号(2026年4月16日発行)より転載