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2021年5月20日更新

[沖縄]ボードゲームに夢中|おうち時間を楽しもう

卓上で専用のボードやこま、カードなどを使って遊ぶボードゲーム。コロナ禍で家で過ごす時間が増えたこともあり、近年人気が高まっている。数年前から家族でボードゲームを楽しんでいる十文字屋呉服店(那覇市)の中西久治さん(53)・洋子さん(53)夫妻に、その魅力やおすすめのゲームについて聞いた。

家族が対等に楽しくプレー

中西さん夫妻は、小学生から大学生まで2男2女の4人の子どもたちと家族でボードゲームを楽しんでいる。久治さんは「子どもたちが1人だけでテレビゲームで遊ぶことが多かったので、家族みんなで遊べるものはないかと考えたのがきっかけ」と話す。当初は子どもたちのためだったが、中西さん夫妻もゲームで遊ぶうちに、その楽しさを実感したという。洋子さんはボードゲームの魅力について「家族が対等の立場でゲームを競う楽しさ。みんなでわいわいと笑いながら遊べること。普段は口数が少ない年頃の子もちゃんと参加してくれます」と話す。子どもたちはのみ込みが早く、手加減なしでプレーしているものの、ゲームによっては歯が立たないものもあるとか。

ことしのゴールデンウイークも中西さんの家ではボードゲームが大活躍! 真剣に楽しくプレー

ラビリンス/Labyrinth

ゲームデザイン/Max J. Kobbert メーカー/ラベンスバーガー(ドイツ)

【遊び方】
タイルでランダムに作られた迷路を進んで自分のこまを宝のある場所まで導いていくゲーム。余ったタイル1枚を迷路に押し込んで迷路の形を変化させることで目的の場所にこまを進める。


はぁって言うゲーム

ゲームデザイン/米光一成 メーカー/幻冬

【遊び方】
「はぁ」など、与えられたお題を声と表情だけで演じ、当て合うゲーム。例えば、怒っている「はぁ」なのか、感心している「はぁ」なのか、シチュエーションに合わせて演じ、どの「はぁ」なのかを当てる(身振り手振りは禁止)。


個性も垣間見え
ゲームはもっぱら休日の夜にプレー。一口にボードゲームといってもその内容はさまざま。パズルを解くように計算が必要なゲームや、相手との駆け引きを楽しむもの、反射神経を競うもの、ジェスチャーなど演技力が必要なものなど、多種多様だ。中西さん家族もいろいろな種類を楽しんでいる。ゲームによって皆それぞれ得手不得手があり、子どもたちの個性が垣間見えて面白いという。「例えば、ジェスチャーが必要なゲームは、男の子たちは苦手なようですが、恥ずかしがりながらもちゃんとやってくれます。それが見ていてほほ笑ましい」と洋子さん。旅行先に持って行くこともあり、夜に宿泊先で遊ぶのも楽しい旅の思い出になっている。


中西さん家族が遊んでいるゲーム。パズル要素があったり、
駆け引きを楽しんだり内容はさまざま


最初は簡単なカードゲームから始め、いろいろな種類のゲームをそろえていった。「ネットで調べたり、知人から聞いたおすすめゲームを買ったりしながら、だんだん自分で面白そうなゲームを選んで買うようになりました」と久治さん。中西さん夫妻に聞いたおすすめのゲーム2点を左で紹介。参考にしてみては。(池原拓)


県内のボードゲームショップも紹介!
■サイコロ堂 
商品の販売のほか、奥の棚にあるゲームで遊べるスペースあり

住所/那覇市三原1−1−1(B1)
営業時間/平日15~20時、
土・日・祝13~20時 ※水・木曜定休
※050-3579-1105 Twitter:@saikorodo
※5月31日まで営業時間を短縮し、開店時間が20時となっている

 
『週刊ほ〜むぷらざ』おうち時間を楽しもうボードゲームに夢中
第1763号 2021年5月20日掲載


 

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funokinawa編集部

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