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2021年3月25日更新

緑の牢獄(ろうごく)|台湾移民の過去と現在[沖縄・映画館へ行こう!]

[fun okinawa・エンタメ情報]桜坂劇場から、新作映画をピックアップして紹介。
★2021年3月27日(土)より桜坂劇場で公開


©2021 Moolin Films,Ltd.& Moolin Production, Co.,Ltd.


緑の牢獄(ろうごく)

台湾移民の過去と現在

沖縄を拠点に活動する台湾出身の黄インイク監督が、沖縄・石垣島に移り住んだ台湾移民をテーマにした「海の彼方」に続き、台湾から八重山諸島に渡った移民を描くドキュメンタリー。

西表島に暮らす90歳の橋間良子は植民地時代の台湾から養父とともにこの島に来て、人生の大半を島で過ごした。良子の養父は労働者の斡旋(あっせん)や管理をしていた炭鉱の親方で、彼女は今も炭鉱に後ろめたさを感じていた。炭鉱の暗い過去、島を出て音信不通となった子どもたち…。忘れることのできない多くの記憶が彼女の脳裏をよぎる。

彼女はなぜ一人で島に残り続けるのか、記録映像や歴史アーカイブ、再現ドラマなどを盛り込み、台湾からこの島に渡った一人の人間の過去と現在を多角的に描く。



2021年/日本・台湾・フランス/101分/監督:黄インイク/撮影:中谷駿吾


[info]
「緑の牢獄」の初日舞台あいさつと短編映画「草原の焔」の上映が、3月27日(土)に行われる。13時30分/19時の回の上映終了後、黄インイク監督、中谷駿吾カメラマンによる舞台あいさつを開催。13時30分の回のみ短編映画「草原の焔」も含めて上映される。

<問い合わせ>
桜坂劇場
電話098(860)9555

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『週刊ほ〜むぷらざ』エンタメ・映画情報
第1755号 2021年3月25日掲載

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