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2023年11月30日更新

[琉球ゴールデンキングス]連覇目指してチーム一丸|熱戦にちむドンドン②

ことしで創設から16年を迎えるBリーグ「琉球ゴールデンキングス」。ヘッドコーチやスタッフにチームの特徴や目標、試合の楽しみ方も含め紹介。選手の熱い戦いを間近で観戦しよう!

素早いドリブルで軽やかに相手を抜き去る岸本隆一(#14)選手(Bリーグ2023-2024シーズンホーム開幕戦・対川崎ブレイブサンダーズ戦)
 

 琉球ゴールデンキングス 
連覇目指してチーム一丸

 

ことしで創設から16年を迎えるBリーグ「琉球ゴールデンキングス」。ヘッドコーチやスタッフにチームの特徴や目標、試合の楽しみ方も含め紹介。選手の熱い戦いを間近で観戦しよう!

相手のディフェンスを巧みにかわし、スリーポイントシュートを放つ今村佳太(#30)選手

沖縄市の沖縄アリーナをホームに熱戦を展開する琉球ゴールデンキングス。チームワークを大切にファンの声援を力に戦う。チームの指揮官、桶谷大ヘッドコーチは「一人のプレーヤーに固執することなく、メンバー誰が出てもヒーローになれる。そこがキングスの強さ。チームが大事にしてきた礎を忘れず、成長し続けられるチームを作れるようにまい進していきたい」と話す。

試合前には選手たちがリラックスした表情でシュート練習をする姿が見られ、和やかな雰囲気。試合とは違った一面を見ることができるので、開始1時間前には席に着くのがおすすめ。

試合が始まると攻守が目まぐるしく入れ替わるスピーディーな展開に目がくぎ付けに。大迫力のダンクシュートや華麗なスリーポイントシュートなど魅力的なプレーが飛び出す。素早いドリブルやパス回し、体格のいい選手同士のリバウンド争いも見どころ。ゴールが決まると観客が一斉に両腕を掲げ「オーッ」と喜びの声を響かせ、ファン同士の一体感が生まれる。

ハーフタイムにはキングスダンサーズのダンスやチームマスコットのゴーディーが登場し、会場を盛り上げる。他にも、多彩なアリーナグルメ、応援を盛り上げるオリジナルグッズの販売もあるので要チェック。

昨シーズンのBリーグで優勝を飾り今シーズンも期待されるキングス。県出身でキングス一筋12年の岸本隆一選手は「メンバーみんなが優勝を目指す中で、普段の練習から自分自身、危機感をもって取り組んでいきたい」と気を引き締めた。現在、シーズン真っ最中。迫力あるプレーを会場で楽しもう!

 

チームの指揮官桶谷大ヘッドコーチ


ハーフタイムに軽快なダンスを披露する「キングスダンサーズ」。キングスの試合スケジュール等はHP(https://goldenkings.jp/)で確認を


 

結成時から応援続け

結成当初からキングスを応援しています。以前は、会場を盛り上げるために白鳥の着ぐるみを着て応援し、約10年間続けました(笑)。現在は、最先端の設備が備わるアリーナで、音や光の演出など、エンターテインメント性を備え誰もが楽しめ、盛り上がる環境が整っています。一流のプレーを身近に見ることができるのは貴重。特に子どもたちにとっては、「バスケのプロになりたい」など、夢の後押しになりますしね。ずっとキングスの活躍を応援していきたい。


以前は「応援団長」とも呼ばれていた大谷さん。自身が運営する琉球地鶏バル「白鳥」(那覇市泉崎)にはキングスファンが集い、バスケ話に花を咲かせている

グルメも多彩に!

バスケ観戦のもう一つの楽しみはアリーナグルメ! 屋外エリアにはキッチンカー、2階のフードコートにもさまざまなお店が並ぶ。



上から時計回りに1番人気の「キンから」(500円)、「ガパオライス」(1000円)、「メロンパン」(各種400円) 
 

観戦チケットプレゼント

2024年1月28日(日)に沖縄アリーナで行われるキングス対京都ハンナリーズ戦に抽選でペア5組(10人)をご招待。

応募はコチラのメールアドレスにて ▶︎h.home@jpress.co.jp
住所、氏名、年齢、電話番号、「キングスチケット希望」を明記してご応募ください。
12月7日(木)必着。


『週刊ほ〜むぷらざ』熱戦にちむドンドン<2>
第1895号 2023年11月30日掲載

この記事のキュレーター

スタッフ
安里則哉

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編集者
日々、課題ばかりですが、取材ではできる限り、対象者の人間性が引き出せたらと思い、仕事に努めています。食べることが大好き。そのためダイエットにも力を入れたところですが、いまだ実現せず(笑)。

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