沖縄県那覇市にある当山美容形成外科の当山拓也院長が、美容医療についての疑問や質問、お悩みにお答えします。

Q1 再生医療はどんな人に向いていますか?
A 以下の方に、「手術と保存療法の間の治療」として選ばれています。
・膝の痛みが長く続いている
・注射や薬だけでは改善しにくい
・仕事や日常生活に支障が出ている
・できるだけ自分の膝を温存したい
Q2 誰でも受けられますか?
A 誰でも受けられるわけではありません。膝の状態や変形の程度、年齢、生活背景によって適応は異なります。当院では、無理に治療を勧めることはせず、適応を慎重に判断しています。
Q3 再生医療を受けると、膝は元通りになりますか?
A 再生医療は、すり減った軟骨を完全に元通りにする治療ではありません。
しかし、炎症を抑え、痛みを和らげ、動きやすさを改善することで、「日常生活を楽にする」ことを目的とした治療です。

ドクターから
膝の痛みには、さまざまな治療の選択肢があります。大切なのは「どれが一番良い治療か」ではなく「今のあなたに合った治療は何か」を一緒に考えることです。再生医療は、すべての方に必要な治療ではありません。しかし、選択肢の一つとして知っておくことには大きな意味があります。
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〒900-0015
沖縄県那覇市久茂地2丁目2番2号 タイムスビル11階
週刊ほ〜むぷらざ「はじめての美容医療」係
教えてくれたのは

当山美容形成外科の当山拓也院長
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毎週木曜日発行「週刊ほ〜むぷらざ」はじめての美容医療(26)
第2024号(2026年5月28日発行)より転載