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うま辛い韓国風料理を紹介します。今回は皮をじっくり焼き上げる「鶏のパリパリ焼きピリ辛ソース」の作り方です。(講師/照屋裕子 松本料理学院講師)

調理目安時間:20分
材料(4人分)
鶏もも肉…2枚
塩・こしょう…適量
レタス…2枚
ミョウガ…2個
青シソ…2枚
ピリ辛ソース
しょうゆ…大さじ3
みりん…小さじ2
砂糖…少々
ごま油…小さじ1
粉トウガラシ(韓国産)…大さじ1
長ネギ(白)…1/4本
ニンニク…1/2片
ごま油…適量
作り方
1 レタス、ミョウガ、青シソは、細切りにして=写真=水にさらす。

2 長ネギ、ニンニクはみじん切りにする。調味料を混ぜてピリ辛ソースを作る=写真。

3 鶏もも肉は筋切りし、余分な皮と脂肪を切って厚みを整える。塩、こしょうで下味を付ける。
4 ごま油を適量ひいたフライパンに、鶏肉を皮めを下にして入れ=写真、中火で焼き始める。

4の続き 7~8割火が通り、皮がパリッとしたら火を弱めて裏返し、6~7分焼く=写真。

5 焼けた鶏肉は食べやすい大きさに切り分ける。野菜とともに盛り付け、ピリ辛ソースをかける。
チェック/韓国産トウガラシの特徴
韓国のトウガラシは日本のトウガラシと比べて辛みがマイルドでかすかに甘みがあります。見た目は真っ赤になりますが=写真、激辛というほど辛くはなりません。

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毎週木曜日発行「週刊ほ〜むぷらざ」ごちそうレシピ
第2042号(2026年10月1日発行)より転載
