栄養価が高く消化も良い「玄米の飲みもの」|ごちそうレシピ

読了時間 約2分

おやつにぴったりな、「玄米の飲みもの」の作り方を紹介します。栄養価が高く消化も良いですよ。(監修/松本嘉代子 松本料理学院 学院長・琉球料理伝承人宗匠)


※当記事は「イチから琉球料理」(松本嘉代子著、タイムス住宅新聞社刊)を引用して加筆し、再構成したものです。

調理目安時間:10分

材料(5人分)

玄米…1/2カップ
水(ミキサー用)…1カップ

水(鍋用)…3カップ

黒砂糖…140グラム
水(黒砂糖用)…2カップ

塩…少々
ショウガの搾り汁…少々

★砂糖は黒砂糖のほかに、三温糖130グラムまたはザラメ140グラムのいずれかを使うとよい。

作り方

1 黒砂糖と分量の水2カップを火にかけて煮溶かし、アクを取っておく。

2 玄米と分量の水1カップをミキサーにかける。

3 2を鍋に移して3カップの水と1の黒砂糖、塩(ひとつまみ程度)を加えて強火にかけ=写真、

3の続き しゃもじで混ぜながらひと煮立ちさせ、とろみがついたら=写真=火を止める。

4 3にショウガの搾り汁を加えて仕上げる。

ミキサーにかけることできめが細かくなり、本来消化されにくい玄米の消化や吸収が良くなります。夏場で食欲がないときの飲みものとしておすすめです。

こちらのレシピもいかが?

監修者プロフィル

まつもと・かよこ/松本料理学院 学院長・琉球料理伝承人宗匠

↓画像をクリックすると、「松本料理学院」のホームページに移動します


毎週木曜日発行「週刊ほ〜むぷらざ」ごちそうレシピ
第2040号(2026年9月17日発行)より転載