【PR】その痛み「モヤモヤ血管」かも!? 起床し1歩目に強い痛み|新治療で長引く痛みを改善

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運動器カテーテル治療や動注治療によって体の長引く痛みの治療を手掛ける、さくがわクリニック(沖縄県浦添市)。院長の佐久川貴行さんに、かかとが痛む「足底腱(けん)膜炎」の原因や治療法について聞きました。(監修/佐久川貴行・さくがわクリニック院長)

診察室でも手軽にできる治療法

Q 足底腱膜炎とは?その原因や症状は

A 患部が炎症してかかとに痛み

足の裏にある足底腱膜という分厚い組織に炎症が起きて、かかとに痛みを生じる疾患です。中には炎症だけでなく、かかとの骨にとげができることもあります。原因は、日常生活でかかとへの負担が積み重なったことと考えられています。スポーツでランニングやジャンプといった動作を継続的に行っている人や、アスファルトのような硬い地面の上で長時間立ち続ける仕事や、安全靴などの硬い靴を日常的に履いている人は、足裏への負担が大きくなり、発症しやすい傾向にあります。特に40代から60代の女性に多く見られ、加齢やホルモンバランスの変化も影響していると思われます。

症状は、かかと裏に生じる強い痛みです。特に起床して1歩目に強い痛みを感じることが多く、激痛で朝が始まるのが辛いと患者の方は訴えます。また、長時間いすに座った後に立ち上がった時も強い痛みを感じると言います。

Q 動注治療とは? その特徴は

A 足の動脈から投薬して痛みを軽減

一般的な治療法は、鎮痛薬内服や湿布です。足裏の負担を軽減するためにインソールを使う方もいます。また、患部に衝撃波を当てる体外衝撃波治療というのもあります。かかとの骨にとげができている場合は手術も選択肢となります。スポーツなどは控えて安静にすることも大事ですが、仕事などで足裏に負担をかけている人にとってはあまり現実的ではありません。

これらの治療でなかなか痛みが改善しない、または手術は避けたいという場合の選択肢の一つとして検討してほしいのが、当院の手掛ける動注治療(※)です。長らく痛みが治まらないという方は、患部に痛みの原因となる異常血管(モヤモヤ血管)が増えている可能性があります。動注治療は、足の内くるぶし付近にある動脈に薬剤を注射します。薬が血管を通して患部に到達するとモヤモヤ血管を減らし、痛みの軽減が期待できます。

施術は、片足5分程度で済みます。診察室で簡単にできるのが特徴で、初診の方でも当日に治療を受けて帰宅が可能です。日常生活も特に制限はありません。

※動注治療は、オクノクリニック(表参道・銀座・横浜)の奥野先生が2014年に開発された治療で、年間4000件の治療実績があります。

Q 予防や再発防止には?

A ストレッチで足の柔軟性を保つ

ポイントは、かかとに過度な負担がかからないように足全体の柔軟性を保つこと。ふくらはぎ、アキレス腱、そして足裏のストレッチやマッサージをしましょう。立ち仕事が多い方はなるべく1時間に1回、5分〜10分程度の休憩を挟みましょう。

監修者プロフィル

さくがわ・たかゆき/沖縄県宜野湾市出身。放射線診断専門医。IVR(画像下治療)専門医・指導医。運動器カテーテル治療研究会・監事。2021年9月、浦添市前田にさくがわクリニックを開院

お問い合わせ

さくがわクリニック
沖縄県浦添市前田1丁目11番1号 1階 
電話 098(877)5577【予約制】

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