【PR】会社選びや資金計画 ワンストップで|注文住宅の相談窓口 那覇店

住宅取得は建築会社選び一つとっても時間がかかる。建築費や資材の高騰、人手不足が続く現在ならなおさら、「納得の家づくりを、いかに効率良く進めるか」は重要だ。そんなタイパ重視の家づくりをワンストップでサポートしてくれる「注文住宅の相談窓口 那覇店」の谷口智保さんに話を聞いた。

新築もリノベもタイパ良く

ライフプランや家づくりの流れなどを説明する谷口さん(左)。図表などを用いて丁寧に説明

建築会社はたくさんあり、それぞれ得意・不得意がある。1社1社に足を運んで見極めるのは大変だ。資金計画も、ファイナンシャルプランナー(FP)や金融機関など、あちこちに出向くとなると時間や労力がかかる。

そうした建築会社選びや資金計画、さらには土地探しや相続問題まで、包括的に対応するのが「注文住宅の相談窓口」だ。那覇店の谷口智保さんは、「建築会社や不動産会社、税理士などの専門家と提携しており、ワンストップで幅広いお悩みに答えます」と話す。

初回の相談では、家づくりの流れをレクチャーしてもらう。そして300件以上の相談実績がある谷口さんと、収入やライフプランに合わせた資金計画を立てて家づくりの予算を固める。「社内には住宅ローンを扱うグループ企業『SBI ARUHI』も併設しているので住宅ローンの事前審査も可能です」。

その後、建築会社を選ぶ。「約30社と提携しています。注文住宅はもちろん、建て売りやリフォームを得意とする会社もあり、お客さまのニーズに合わせて数社をピックアップ。各社の強みや施工事例などを説明した上で、気に入った会社があれば信頼できる優秀な担当者をご紹介します」と説明する。

 「当社に来れば、家づくりの悩みや疑問をまとめて相談できる。しかも提携企業のサポートにより、相談は無料です」と力を込める。

「注文住宅の相談窓口」の仕組み

「注文住宅の相談窓口」は、建築会社や不動産会社、金融機関などと提携しており、建築会社選びや資金計画、相続問題などワンストップで対応する

効率良く進められる理由は?

①経験豊富なスタッフが家づくりの要望を整理し、これからの段取りを説明してくれる
②借入可能額や返済可能額をチェックできる
③予算や要望に合わせた建築会社の情報を提供してくれる

家づくりの費用 リアルタイムで

最近増えているのが「築古の実家をどうしたらいいか」という相談。「建て替え、リノベ、売却などさまざまな選択肢があり、悩んでいる人は多い。わが社は建築や不動産売買などをしていないので、中立公正の立場からサポートできるのが強みです」と谷口さん。

一方で「判断を難しくしているのが昨今のコスト環境」とも。中東情勢の緊迫化を背景に住宅業界を直撃した「ナフサショック」により、断熱材・配管・仕上材など石油由来の建材が軒並み高騰・不足。さらに住宅ローンの金利も近年にないペースで上昇しており、「資金計画の前提そのものが変わりつつあります」。

解体にかかる費用、新築する費用、リノベの費用などについて最新の市況を踏まえて提示しながら、それぞれのメリット・デメリットを説明。「敷地や立地条件によっては、アパート併設の住居にして家賃収入を得ながらローンを返済する方法もあります。ご家族の希望や、住宅環境に合わせてアドバイスをしています」。これまで数多くの相談を受けてきた経験や知識をもとに、無理や無駄のないプランを提案する。

ケースによっては税理士や弁護士、保険会社や金融機関などにつなぐ場合も。「お客さまだけで行くのが不安であれば、私たちが同行します」。ほかにも、土地探し、引っ越し、土地活用、家具購入や生命保険の見直しなどの相談にも応じる。谷口さんは「住宅や土地に関することなら、何でもご相談ください」と呼び掛けた。

■注文住宅の相談窓口 那覇店

電話 098(917)6260

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毎週木曜日発行「週刊ほ〜むぷらざ」
第2028号(2026年6月25日発行)より転載