[イマドキ子育て G・W編]親子で楽しく『カフェ巡り』|fun okinawa~ほーむぷらざ~

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カフェ・喫茶

2018年4月26日更新

[イマドキ子育て G・W編]親子で楽しく『カフェ巡り』

外出の時、小さな子どもがいる家族にとって気を使うのが食事。安心してゆったり食事が楽しめるカフェをNPO法人「たいようのえくぼ」のメンバーにオススメしてもらいました。ドライブ途中に気軽に寄ってみて!(編集/安里則哉、栄野川里奈子、宮里知可乃)

ママも安心 キッズルーム
京都の抹茶や沖縄のやんばる若鶏など、京都と沖縄の素材を生かした料理やスイーツが楽しめる琉京甘味「サンスーシィ」。週末は1日に100杯以上売れる各種カレーうどん(850円~)はスパイシーでありながらも、だしのうまみを感じられる。化学調味料や添加物は使用せず、体に優しい料理はママも安心。うどんのつゆの温度や麺の軟らかさも子どもの希望に合わせて調整してくれる。
「ママになってもおしゃれなカフェでおいしい料理を楽しんでほしい」という思いから、キッズルームも完備。子どもは楽しく遊びながら、大人はゆっくりと過ごすことができる。キッズルームは大人6人以上と子どもがいれば貸し切りも可能。


キッズルームは学校をイメージして黒板を設置。子どもたちのお絵かき道具になっている


京都の九条ネギがアクセント。人気のカレーうどん


宜野座村ばむせファームのイチゴを使用した「フルーツみるく氷」900円(税別)

えくぼママより♪
黒板にお絵描きができる。子ども用うどんは「軟らかめ」で注文できる

琉京甘味 SANS SOUCI(北中城村)
沖縄県北中城村字荻道150-3 パークサイド #1822(地図
098-935-1012

  • ランチ/11時~15時
  • カフェタイム/15時~17時30分
  • ディナー/17時30分~21時(L.O.20時)
  • 不定休




野菜たっぷりでヘルシー
読谷村のカフェ「でちびか」は、多彩なスパイスを使ったカレーメニューを中心に、地元の野菜たっぷりの料理が並ぶ。食品添加物を使わず、油の量も抑え、乳製品と卵も不使用。ベジタリアンの人でも楽しめると好評だ。
カシューナッツチキンカレーやイエローカレーなど、カレーは常時6種類。その中から2種類を選ぶ「ハーフ&ハーフセット」(1030円~1130円)が人気。丁寧に仕上げた味わい深いカレーに、揚げ物やあえ物など、それぞれ味付けの違う色とりどりの副菜約10種が添えられる。子ども用には「キッズカレーセット」(630円)もあり、カボチャそのものの甘さが引き立つカボチャカレーは子どもたちに人気だ。店内はベビーカーも通れるよう隣の席との間にゆとりを持たせている。


多彩なスパイスを使うカレーを2種類選べ、副菜などが付く「ハーフ&ハーフセット」。オリジナルソースで辛さの調整もできる


カレーに飲み物、マフィンが付いた「キッズカレーセット」


子どもが楽しめるおもちゃや絵本、キッズチェアも用意

えくぼママより♪
辛くないカレーも。おもちゃや絵本、キッズチェアも完備

でちびか(読谷村)
沖縄県読谷村古堅648-1(地図
098-957-0111

  • 11時~15時(L.O.)
  • 日曜・祝日定休(GWは4月29日~30日、5月3日~6日まで休み)




座敷でゆったり玄米菜食
マクロビオティック(玄米菜食)を気軽に楽しく、オシャレに、をモットーにした楽ロビkitchen。卵や乳製品を含めた動物性タンパク質は使わず、無農薬・無肥料の県産野菜が中心だ。小麦粉などのアレルギーやヴィーガン(完全菜食主義)にも対応している。
子連れには、小上がりの座敷やオムツ替えスペースがうれしい。子ども向けに、カレー、タコライスを通常の半量で500円で提供している。
一番人気の「満月プレート」1280円(税別)は選べるメインが2品。おからこんにゃくを使った「和風炙(あぶ)りチキン」はサクッと香ばしく、食べ応え十分。こだわりの「重ね煮スープ」は、優しい味わい。2月から、金、土、日は夜9時まで営業中。


「満月プレート」は、おからこんにゃくでできた「和風炙りチキン」、前菜3品、サラダ、重ね煮スープ、無農薬玄米など野菜たっぷり


靴を脱いで上がる店内は、家に帰ってきたようにくつろげる。小上がりの座敷やソファ席も


店舗は大通りに面していて、2階にある

えくぼママより♪
座敷がある。マクロビ料理が食べられる!

organic cafe 楽ロビkitchen(那覇市)
沖縄県那覇市真嘉比1-29-16-2階(地図
080-8353-9855

  • 木曜定休
  • 11時~17時(L.O.16時)
  • 金~日 18時~21時(L.O.20時)




景色楽しみのんびり食事
今帰仁村の緑あふれる場所にあるカフェ「こくう」では、昔ながらの沖縄らしい木造の家で景色を楽しみながら、のんびりと島野菜料理が食べられる。地元の契約農家から毎朝届けられる無農薬野菜を使った日替わりメニューが人気。届けられた野菜を卵、乳製品、白砂糖を使わずに丁寧に調理。ベジタリアンの人にもおすすめだ。
「こくうプレート」(1200円)は、素材の味を生かした優しい味わいで、食べ応え十分。アレルギーのある人でも安心して味わえる。子ども用メニューとしては「おにぎりセット」(600円)もある。子連れで気軽に楽しめるよう、心地よい芝生の庭をはじめ、座敷席や絵本、オムツ替え台、ベビーチェアなどを用意している。


座敷もあり、子連れにはうれしい。広い窓からは海も眺められる


野菜たっぷりの「こくうプレート」


おにぎり、天ぷら、フルーツ、子どもが食べやすい総菜1品、みそ汁が並ぶ「おにぎりセット」

えくぼママより♪
海を見下ろす立地。靴を脱いで入るので、お家のようにくつろげる

こくう(今帰仁村)
沖縄県今帰仁村字諸志2031-138(地図
0980-56-1321

  • 11時30分~17時(L.O.16時)
  • 日・月曜定休


 




NPO法人 たいようのえくぼ
沖縄の子育てに関わる人に対して子育て支援を行い、子どもが健やかで豊かに育つ社会を目指す団体。同団体は沖縄の子育てを応援するフリーマガジン「たいようのえくぼ」を発行。子どもと子育てファミリーのための、ママたちがつくるフリーペーパーで4月、8月、12月の年3回発行している。

たいようのえくぼvol.27|フリーマガジン
『たいようのえくぼ』



GWは新スポットへGO
もうすぐゴールデンウィーク。ぽかぽか陽気に誘われて外で思いっきり遊びたい時季。家族で気軽に立ち寄れるカフェやスポットを紹介する。親子で楽しい時間を過ごそう!

『週刊ほーむぷらざ』イマドキ子育てG.W編
第1605号 2018年4月26日掲載

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funokinawa編集部

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