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2021年2月11日更新

貯蓄方法を見える化|女性のイマドキ!マネー術[23]

マネー計画の中心軸は、自分が「いくら貯(た)め、いくら使い、どんな人生を送りたいのか」を知ること。

不安をワクワクに変える3カ条(2)
貯蓄方法を見える化

 

マネー計画の基本は自分を知るコト

マネー計画の中心軸は、自分が「いくら貯(た)め、いくら使い、どんな人生を送りたいのか」を知ること。そこで今回は自分がやりたいことや予定していることを書き出し、それらの実現に欠かせない、「貯蓄方法の見える化」を3ステップで表にまとめる方法をご紹介します。教育、車、老後など身近な人生イベントの貯蓄方法を可視化した表を携帯メモや手帳に書いて、お金の流れを把握している人になりましょう。



◆3ステップで簡単!

ステップ(1)
教育、車、老後など人生イベントと
目標金額を書き出す【表1】を参考に

ステップ(2)
貯蓄方法の組み合わせを【表2】から選ぶ。

ステップ(3)
積立月額を書き込む


「増やす・守る・備える」バランスが鍵

お金の話と運用は切り離せない現代。低コストで運用し税が優遇される制度の整備を受けてこの数年でiDeCo、つみたてNISAなど=表3参照=の利用者が増えています。しかし、依然として大多数の方は貯金メインの現金ベースでマネー計画を行っているのが現実です。

資産形成で重要なのは「増やす・守る・備える」のバランス。大切な資産を増やし、守りながら備えるため、あなたはご自身に適した貯蓄手段をバランス良く選べていますか? そこを見極める力を持つには、投資の経験が必要です。iDeCoやつみたてNISAは特別な知識を持たなくても、忙しい人でも、一度設定すれば分散して長期積立投資ができるシンプルな方法です。まずは表1で挙げた長期資金計画の一つを、貯金一本から運用+預金の組み合わせに切り替えられないか検討し、経験を積んでいきましょう。




おかだ・ゆり/ファイナンシャルアライアンス(株)沖縄支店所属。外資系企業を経て沖縄へ。女性のマネー知識の底上げをライフワークに活動
 

『週刊ほ〜むぷらざ』女性のイマドキ!マネー術
第1749号 2021年2月11日掲載

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この記事のキュレーター

キュレーター
岡田有里

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ファイナンシャルプランナー。ファイナンシャルアライアンス(株)沖縄支店所属。外資系企業に就職し海外勤務を経験し、2000年に沖縄へ。「私の未来に安心を!」をテーマに、女性のマネー知識の底上げをライフワークに活動。

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